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月別アーカイブ: 12月 2013

『アーカイブズ学研究』 No.19 目次

19 木曜日 12月 2013

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『アーカイブズ学研究』, JSAS

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This work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.

発行日:2013年11月30日

小特集 2013年度大会企画研究会〈放射線データアーカイブズの構築に向けて〉

研究小委員会 「開催趣旨」

伊藤好孝 「福島放射線測定データとメタデータベース作り」

松尾美里 「科学資料をめぐるアーカイバルプラクティス:概要の紹介」

松本 保 「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブ構築の取組」

論文

ノーマン・ジェイムズ(森本祥子訳) 「イギリスにおける民間アーカイブズ:その保存へのとりくみ」

書評

桑尾光太郎 平井孝典『公文書管理と情報アクセス:国立大学法人小樽商科大学の「緑丘アーカイブズ」』

古賀 崇 江上敏哲『本棚の中のニッポン:海外の日本図書館と日本研究』

宮間純一 箱石 大『戊辰戦争の史料学』

紹介

酒井麻子 神奈川県立公文書館編『陸前高田市被災公文書レスキュー報告書 2011-2012』

     国立公文書館編『被災公文書等修復マニュアル』

2012年度日本アーカイブズ学会登録アーキビスト認定者の声

柴田知彰 「登録アーキビスト資格の誕生と課題」

小根山美鈴 「『日本アーカイブズ学会登録アーキビスト』で思うこと」

会告

日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規定/同細則/同申請要項

日本アーカイブズ学会プライバシーポリシー

2014年度大会のご案内

投稿規程/執筆要項/会則

———————————————————–

日本アーカイブズ学会HPには『アーカイブズ学研究』19号目次はこれから掲載のようです。

日本アーカイブズ学会HP http://www.jsas.info/

東アジアアーカイブズ共同研究会主催セミナー「銀行アーカイブズの現状と課題」

08 日曜日 12月 2013

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Archon, BAC, bank, banking, EABH, 銀行, HSBC, ICA, NRA, SAA, TNA

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This work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.

昨日(2013年12月7日)、東アジアアーカイブズ共同研究会主催セミナー「銀行アーカイブズの現状と課題」でお話させていただきました。

私のテーマは「海外における銀行アーカイブズ概観」です。最初にお話が来たときは、「海外の銀行アーカイブズについて話を」ということでした。「なぜ銀行アーカイブズ?」と思いつつ、海外の銀行アーカイブズの機関情報・資料情報といったリソースについてお話しいたしました。あくまでoverview、「概観」です。

当日の配布資料を掲載します。

20131207海外における銀行アーカイブズ概観(松崎)
【別紙①】ICAディレクトリからみた銀行アーカイブズ
【別紙②】欧州銀行・金融史協会(EABH)会員
【別紙③】HSBCアーカイブズ変遷図

このほかに【別紙④】を配布しました。これはHSBCアーカイブズの利用条件に関する文書で、下記URLからダウンロードしたものです。
Conditions of access (下記ページの真ん中あたりにあります)
http://www.hsbc.com/about-hsbc/history/hsbc-s-archives

ICAメンバーディレクトリからみた銀行アーカイブズをgoogle mapで表現してみたのは、こちらです。
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=z9zFQRtOpRgc.ksm_ClIErhw

配布資料に記載をいたしませんでしたが、英国国立公文書館(TNA)のNational Register of Archives (NRA)に討論の中で言及しました。記録資料の所在情報に関するたいへん優れたデータベースだと思います。
http://www.nationalarchives.gov.uk/nra/aboutapps/nra/about.htm

NRAに関してはTNAのNRA担当者Dr Norman Jamesによる論文 Private Archives in the United Kingdom を森本祥子さんが翻訳されております(日本語タイトル「イギリスにおける民間アーカイブズ:その保存へのとりくみ」)。間もなくパブリッシュされるとうかがっております。

またICASBLの運営委員であるAlison Turtonが編纂に関わった書籍(Business Archives Councilの叢書の一冊) British Banking: A Guide to Historical Records, Ashgate, 2000 はイギリスの銀行関係記録資料の所在と概要を記したガイドです。663ページに及ぶ記録資料所在情報の組織化に圧倒されます。(セミナー会場で参加者に手にとってご覧になっていただきました)

会場にはARMAインターナショナル東京支部理事の渡邊健さんも参加してくださいました。ながらく銀行に勤務されたご自身の経験に基づくお話はたいへん参考になりました。例えば、銀行における現用記録管理はしっかりしている点、日本のメガバンクは過去20年あまり合併・統合を繰り返し、歴史遺産をアイデンティテイ構築やブランディングに活用することが困難である点、さらにHSBC等はグローバルレベルで競争優位性を争っているが、日本のメガバンクはもう少しローカルな存在であるという点、などです。渡邊さんがご自身のブログで本セミナーについて取り上げておられます。

渡邊健さんのブログ
http://ameblo.jp/tsuyoshiwatanabe/entry-11721754154.html

2013/11/25 専門図書館協議会での講演配布資料公開

05 木曜日 12月 2013

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11月25日に行われた専門図書館協議会関東地区協議会第19回情報サービス研究会「経営資源としてのアーカイブズ」配布資料の一部が公開されました。

公開にあたって一部加筆・修正を行っています。

リンク先: https://www.sentokyo-kanto.org/event_report/index.php?content_id=73

2013/12/7 「海外における銀行アーカイブズ概観」

04 水曜日 12月 2013

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bank, Bank of Japan, banking, 銀行, 日銀, 日本銀行

12-7セミナーポスター

12-7セミナーポスター(PDF)

第3回 東アジアアーカイブズ共同研究会主催セミナー

「銀行アーカイブズの現状と課題」

日時:平成25年12月7日(土)15:30~17:00

会場:麗澤大学東京研究センター
        新宿アイランドタワー4F   4104号室

言語:日本語

申込み:不要

報告者:

①佐藤政則 麗澤大学大学院経済学研究科 教授
「利用者から観た日銀アーカイブ」

②松崎裕子 公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター
「海外における銀行アーカイブズ概観」

コメンテーター:佐久間 健 国立公文書館アジア歴史資料センター研究員

司 会:蓮沼素子 学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 博士後期課程

主 催:
東アジアアーカイブズ共同研究会
(公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団平成24年度共同研究プロジェクト助成)

共 催:麗澤大学
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