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2010年1月15日にTwitterを開始した当初は、海外のアーカイブズ関係アカウントというと、もっぱら米国かドイツのものをフォローしてきました。
2012年の半ばにスコットランドのBallast Trust、同年末にグラスゴー大学アーカイブズがTwitterアカウントを取得して、イギリスのBA関係情報の取得もずいぶんスピードアップしました。
2013年になるとBAC関係者(現在のChairであるMike Anson)がアカウントを開設し、これが情報を共有するのにとても役立っています。
さて、本日目についたつぶやきはBACが開催する1日研修講座のお知らせです。
https://twitter.com/BAC_Chair/status/425173665479933952
リンク先であるアーカイブズ・記録協会のサイトでプログラムをチェックしてみました。 http://www.archives.org.uk/si-brg/news-and-events.html
プログラム
http://www.archives.org.uk/images/documents/Business_Records/Business_Archives_Training_Day_2014_-_Programme_copy_copy_copy.doc
9時 受付開始
9時半 企業記録と企業環境の紹介
HSBCアーカイブズ James Mortlock
11時15分 重要企業記録
ユニリーバ・アーカイブズ Kelda Roe
12時 ビジネスアーカイブズとアウトリーチでの協力
マークス&スペンサー社アーキビスト Katharine Carter
12時45分 ランチ
1時半 ビジネスアーカイブズにとってのデジタル保存の挑戦
国会アーカイブズ Adrian Brown
2時15分 ビジネスアーカイブズにおけるアクセスとリサーチ
小グループセッション:ビジネスアーカイブズへのアクセス─企業と研究者の要求は対立する?
ロスチャイルド・アーカイブズ Natalie Broad & Justin Cavernelis-Frost
3時45分 あるビジネスアーキビストの一日
ロンドン・メトロポリタン・アーカイブズ Richard Wiltshire
BTアーカイブズ David Hay
イングランド銀行アーカイブズ Lorna Williams
4時半 終了
受講者はアーカイブズ専攻の大学院生か、すでにアーカイブズ関係でMScを取得して企業以外のアーカイブズに勤務する現職者か、あるいは大学院レベルのアーカイブズ学は未履修者で企業アーカイブズ在職の初心者か、、、あたりをもう少し調査したいと思います。