今まど子・髙山正也編著『現代日本の図書館構想:戦後改革とその展開』(勉誠出版、2013年)を読んでいます。国立国会図書館(NDL)の存在抜きには戦後の日本の図書館を考えることはできないでしょう。
NDLの歴史を知るためのNDLの記録はどのように調べたらよいでしょう。同館が刊行した年史は次の通りです。
『国会図書館図書館五十年史』(1999年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002797915-00
『国立国会図書館五十年史 資料編 』(2001年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002983032-00
『国立国会図書館五十年史 資料編』(2001年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007306598-00
『国立国会図書館三十年史』(1979年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001406257-00
『国立国会図書館三十年史 資料編 』(1980年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I024436374-00
(札幌市中央図書館蔵)
『国立国会図書館 30年史 : 資料編 』(1980年)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I016496401-00
(栃木県立図書館蔵)
(滋賀県立図書館蔵)
(鳥取県立図書館蔵)
設立以来の事務文書は現用のまま永年保存されているか、すでに廃棄されているかのいずれかだと思います。情報公開制度を利用して開示請求することによって閲覧できる文書もあると思われます。
http://ndl.go.jp/jp/aboutus/koukai/seido.html
