記録管理学会の会誌『レコード・マネジメント』67号が刊行されました。
目次をご紹介します。

発行 2014年12月

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記録管理学会『レコード・マネジメント』 No.67

[目次]

写真レポート
○記録管理学会2014年通常総会・研究大会 松本 優

研究大会に寄せて
○ようこそ札幌へ、ようこそ藤女子大学へ:
2014年研究大会「記録管理と地域連携への新たな潮流:
創造的展開に向けて」を終えて 船越 幸夫

特別講演
○時を超えて繋ぐ 人・記録・文化 松岡 資明

協賛講演
○北海道の地域文化と記録の関係を想う 林下 英二

論文
○米国型記録管理システムの受容と公文書管理改革:
戦前期外務省における試みとその展開 坂口 貴弘

○19世紀フィンランドにおける情報アクセスのための実務:
アルヴィドソンら「アーキビスト」による成果について 平井 孝典

○公文書管理条例と文書館での評価・選別:
学校アーカイブズを中心として 嶋田 典人

研究ノート
○札幌市公文書館の開館と今後の課題:〈元〉公文書館専門員の立場から 秋山淳子

○オープンデータ時代における政府情報アクセスの変容をめぐる試論:
Frank Upwardらの「レコードキーピング情報学」を意識しつつ 古賀 崇

○翻訳
『倫理とアーカイブの仕事:入門とケーススタディー(その2)』 李 東真、小川千代子

学術エッセイ
○追悼 テリー・クック博士:
日本での受容に関するレビューを兼ねて 古賀 崇

動向
○開かれた学会を目指した協賛団体と学生による多機能的企画展示の試み:
「記録管理と地域連携への新たな潮流」の実現に向けて 下田 尊久

書評
○佐藤元英、武山眞行、服部隆二 編著『日本外交のアーカイブズ学的研究』 渡邊 健

記録管理学会HP http://www.rmsj.jp/

2005-02-24 07.22.04