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金甫榮「イギリスと日本におけるビジネスアーカイブズ戦略及びその基盤としての登録簿構築に関する研究」(学習院大学大学院修士論文、2015年)目次

28 土曜日 3月 2015

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企業史料協議会会員であるキム・ボヨンさんと清水ふさ子さんが、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻修士課程修了のために提出された論文の目次をご紹介します。目次掲載にあたっては、著者のお二人の許諾をいただきました。論文は学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻事務室にて閲覧が可能とのことです。

* * * * * * * * * *

著者:金甫榮

タイトル:イギリスと日本におけるビジネスアーカイブズ戦略及びその基盤としての登録簿構築に関する研究

(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻修士論文、2015年)

[目次]
序章
1 本研究の背景と目的
2 研究方法
3 論文構成
4 用語整理

第1章 イギリスにおけるビジネスアーカイブズ
1-1 ビジネスアーカイブズ保存の歴史と現状
1-2 ビジネスアーカイブズのための全国的戦略
1-3 小括 全国的戦略のエッセンス

第2章 日本におけるビジネスアーカイブズ
2-1 ビジネスアーカイブズ保存の歴史と現状
2-2 ビジネスアーカイブズの保存・利用における課題
2-3 小括 何を優先すべきか

第3章 戦略的ビジネスアーカイブズの取り組み
3-1 ビジネスアーカイブズをめぐるイギリスと日本の違い
3-2 全国アーカイブズ登録簿
3-3 小括 包括的で戦略的な取り組みへ

第4章 日本版全国ビジネスアーカイブズ登録簿構築を目指して
4-1 事例 帝国データバンク史料館のビジネスアーカイブズ
4-2 提案 日本版全国ビジネスアーカイブズ登録簿作成の試み
4-3 小括 登録簿はただのデータベースではない

終章 本研究の総括と今後の課題及び展望

註
付録1 帝国データバンク史料館 ISDIAH記述
付録2 スコットランドにおけるビジネスアーカイブズの全国的戦略(試訳)

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アーカイブズ学専攻 学習院大学人文科学研究科へのリンク
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

IMG_3815[1]

PDF公開 富田三紗子「博物館が所蔵する文献資料の整理におけるISAD(G)の考え方の応用:大磯町郷土資料館における整理方法を検討して」(2014年)

13 金曜日 3月 2015

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昨年11月17日に掲載した記事、富田三紗子「博物館が所蔵する文献資料の整理におけるISAD(G)の考え方の応用:大磯町郷土資料館における整理方法を検討して」(2014年)でご紹介した論文のインターネット公開に関して、著者のご所属から許可が得られたとのことです(2015年2月)。

著者よりPDFファイルを2月18日ご送付いただいておりました。私の都合で掲載が本日(3月13日)になってしまいました。著者の富田さん、ごめんなさい。

元のブログ記事からもご覧になれるようにしました。

富田三紗子「博物館が所蔵する文献資料の整理におけるISAD(G)の考え方の応用:大磯町郷土資料館における整理方法を検討して」(2014年)

「日本博物館協会から国立国会図書館に出された要望書をめぐって」というやりとりを思い出しました。自治体の博物館紀要等に掲載された貴重な論文へのアクセスの向上が進むといいですね。

IMG_2263

2014年のまとめ

30 火曜日 12月 2014

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WordPress.com 統計チームは、2014年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

ニューヨーク市の地下鉄には1,200人が乗車できます。2014にこのブログは約6,300回表示されました。ニューヨークの地下鉄に置き換えると、約5台分になります。

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

科学史・医学史とアーカイブズ(2014年度日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校)

27 土曜日 12月 2014

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This work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
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数年前、ソーシャルメディアを通じて知り合いになった医学史・医療史の研究者の方々が、たいへん熱心に医学・医療関係のアーカイブズに関わっておられるのを知りました。その後、日本アーカイブズ学会の2013年度研究集会「医療をめぐるアーカイブズ」に参加し、実際に医学・医療関係のアーカイブズに関するお話をうかがいました。

その影響もあり、ロンドンでアーカイブズ機関訪問の機会があった際、医学専門のコレクションで有名なウェルカム・コレクションを(駆け足で)見学してきました。同コレクションはもともとは製薬関係の事業で成功したヘンリー・ウェルカム Sir Henry Wellcome が私財を投じて集めたコレクションです。起業家の社会貢献、公益法人経営(運営主体は Wellcome Trust)など、いろいろな意味で注目しています。

さて、『アーカイブズ学研究』21号で久保田明子さんが参加記を執筆されている「科学史・医学史とアーカイブズ/2014年度日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校」の成果が『生物学史研究』91号(2014年11月発行)に[特集2]に掲載されています。目次は次の通りです。

同特集については廣川和花さんよりご教示いただきました。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

『生物学史研究』No.91 (2014年11月発行)

[特集2]
科学史・医学史とアーカイブズ(2014年度日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校)

イントロダクション・・・・・・藤本大士

医学史資料のアーカイブズ化の課題と可能性・・・・・・廣川和花

医学史アーカイブズ活用の展望:ハンセン病関係アーカイブズを例として・・・・・・高野弘之

医学部図書館における医学史資料の保存と活用:「近代医学の黎明 デジタルアーカイブ」と展示会・・・・・・蒲生英博

戦前期東京の精神病院における〈症例誌〉の記録のダイナミズム・・・・・・鈴木晃仁

軍事医学とアーカイブズ・情報公開:旧日本軍陸軍病院病床日誌の事例から・・・・・・中村江里

国立精神・神経医療研究センターにおける歴史資料研究の進捗状況・・・・・・後藤基行・竹島正・中込和幸

看護学教育の歴史教材の保存と課題・・・・・・鈴木紀子

蘇州国医医院(1939-1941)の事例から考える中国医学・日本漢方の歴史資料の活用について・・・・・・大道寺慶子

中国科学史における文献の問題・・・・・・久保輝幸

学会・研究者団体のアーカイブズ:日本学術会議を手がかりに・・・・・・横田陽子

『生物学史研究』ページ

http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/hisbio/journal_j.htm

2014-11-12 11.53.23

2014-11-12 10.51.53         2014-11-12 11.12.04

2014-11-12 11.16.44

日本アーカイブズ学会『アーカイブズ学研究』No.21 目次

27 土曜日 12月 2014

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日本アーカイブズ学会の会誌『アーカイブズ学研究』21号が刊行されました。
目次をご紹介します。

発行 2014年12月

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

日本アーカイブズ学会『アーカイブズ学研究』No.21

[目次]

◆日本アーカイブズ学会設立10周年にあたって・・・・・・ 石原一則

日本アーカイブズ学会設立10周年記念講演
◆アーカイブズと私:沖縄の経験から・・・・・・ 大田昌秀

特集 日本アーカイブズ学会設立10周年企画研究会
私たちの「アーカイブズ学」をとらえ直す:批判・検証・展望
◆企画趣旨・・・・・・ 平野 泉
◆日本アーカイブズ学会の設立、その成果、そしてこれから・・・・・・ 森本祥子
◆企業アーカイブズを持続可能なものとする:
日本的経営におけるアーキビストとは?・・・・・・ 松崎裕子
◆輸入学問からその先へ:
アーキビスト協会設立前後の米国におけるアーカイブズ原則の重要・・・・・・ 坂口貴弘

小特集 2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」
◆開催趣旨・・・・・・ 古賀 崇
◆学校アーカイブズの地域保存と住民利用・・・・・・ 嶋田典人
◆尼崎における学校資料とレファレンス・・・・・・ 城戸八千代
◆2013年度第2回研究集会に参加して:大阪市内の学校資料とアーカイブズ・・・・・・ 松岡弘之

動向
◆「科学史・医学史とアーカイブズ/2014年度日本科学史学会
生物学史分科会・夏の学校」参加記・・・・・・ 久保田明子

書評
◆神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター編
『「地域歴史遺産」の可能性』・・・・・・ 宇野淳子
◆企業史料協議会編『企業アーカイブズの理論と実践』・・・・・・ 中臺綾子
◆山本幸俊著『近世の村落と地域史料保存』・・・・・・ 富田(大石)三紗子

会告
日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規定/細則/申請要項
日本アーカイブズ学会2015年度大会のお知らせ

日本アーカイブズ学会HP  http://www.jsas.info/

2005-08-28 20.38.05

記録管理学会『レコード・マネジメント』No.67 目次

27 土曜日 12月 2014

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記録管理学会の会誌『レコード・マネジメント』67号が刊行されました。
目次をご紹介します。

発行 2014年12月

**********************************************************************

記録管理学会『レコード・マネジメント』 No.67

[目次]

写真レポート
○記録管理学会2014年通常総会・研究大会 松本 優

研究大会に寄せて
○ようこそ札幌へ、ようこそ藤女子大学へ:
2014年研究大会「記録管理と地域連携への新たな潮流:
創造的展開に向けて」を終えて 船越 幸夫

特別講演
○時を超えて繋ぐ 人・記録・文化 松岡 資明

協賛講演
○北海道の地域文化と記録の関係を想う 林下 英二

論文
○米国型記録管理システムの受容と公文書管理改革:
戦前期外務省における試みとその展開 坂口 貴弘

○19世紀フィンランドにおける情報アクセスのための実務:
アルヴィドソンら「アーキビスト」による成果について 平井 孝典

○公文書管理条例と文書館での評価・選別:
学校アーカイブズを中心として 嶋田 典人

研究ノート
○札幌市公文書館の開館と今後の課題:〈元〉公文書館専門員の立場から 秋山淳子

○オープンデータ時代における政府情報アクセスの変容をめぐる試論:
Frank Upwardらの「レコードキーピング情報学」を意識しつつ 古賀 崇

○翻訳
『倫理とアーカイブの仕事:入門とケーススタディー(その2)』 李 東真、小川千代子

学術エッセイ
○追悼 テリー・クック博士:
日本での受容に関するレビューを兼ねて 古賀 崇

動向
○開かれた学会を目指した協賛団体と学生による多機能的企画展示の試み:
「記録管理と地域連携への新たな潮流」の実現に向けて 下田 尊久

書評
○佐藤元英、武山眞行、服部隆二 編著『日本外交のアーカイブズ学的研究』 渡邊 健

記録管理学会HP http://www.rmsj.jp/

2005-02-24 07.22.04

坂口貴弘「米国型記録管理システムの形成とその日本的展開」(博士学位請求論文、2014年)目次

24 水曜日 12月 2014

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この論文は、著者が学習院大学に博士学位(アーカイブズ学)請求のために提出した論文で、著者は本論文を以って本年(2014年)3月8日に学位を取得されました。
http://glim-re.glim.gakushuin.ac.jp/handle/10959/3453
http://glim-re.glim.gakushuin.ac.jp/bitstream/10959/3453/1/abstract_K239.pdf

論文審査の結果の要旨の冒頭には次のようにあります。

「2008年4月に「アーカイブズ学」の名を冠する日本初の大学院課程として設置された学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻にとって、2本目となる博士学位請求論文である。以下詳しく述べるように、本論文は日米両国における行政機関を中心とした記録文書管理システムの発展過程を明らかにするという、優れてアーカイブズ学的なテーマに正面から取り組んでおり、研究蓄積が必ずしも多くない日本のアーカイブズ学にとって、極めて重要な成果をもたらすものであるのみならず、国際的にも高く評価できる内容となっている。」
http://glim-re.glim.gakushuin.ac.jp/bitstream/10959/3453/2/ref_abstract_K239.pdf
(論文審査の結果の要旨)

[目次]

序章
第1章「記録管理システムの諸側面」
第2章「情報探索システムとしての米国型文書整理法」
第3章「文書整理者の拡大と学校教育」
第4章「米国国立公文書館における資料探索システムの形成」
第5章「評価選別システムの成立と米国国立公文書館」
第6章「集中管理概念の変容とレコードセンター」
第7章「日本における米国型記録管理システムの受容」
第8章「日本占領行政の中の記録管理システム」
第9章「戦後文書管理における保存と廃棄」
終章

「戦後日本の文書管理においては、なぜ不用文書の廃棄のみが重視され、アーカイブズの保存が重視されなかったのかについて、米国のレコード・マネジメント概念の受容との関連を軸に考察した」(抄録より)という第9章にとりわけ興味をひかれます。

公開、公刊が楽しみです。

NARA

森本祥子「日本のアーカイブズで家系調査は可能か:課題整理と可能性の探求」(2010年)目次と本文

19 水曜日 11月 2014

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欧米やオーストラリアにおけるアーカイブズ利用者の多数を占めるのは自分の先祖のことについて調べる一般の市民です。このような家系調査の存在が、アーカイブズの存在を社会的に支えているとも言えます。この点に着目して、本論文では、「日本のアーカイブズで欧米のような家系調査をすることは可能か。またアーカイブズはそれを奨励すべきか」(90ページ)という問いを立てて検討しています。

この問いに対する著者の結論は、「アーカイブズの本質が十分理解されているとは言いがたい現在の日本では、無闇に家系調査を奨励することは危険だが、同時に家系調査を契機とする一般利用が増えることによって、アーカイブズに好ましい刺激が与えられる可能性があることも理解すべき」(96ページ)というものです。

情報公開法や個人情報保護法がアーカイブズの公開に与えた影響についても言及されています。

何を公開し、何を非公開とするのかは、文化によっても異なれば、時代によっても変わってきます。その中で筆者が、アーカイブズの在り方=原則として、「アーカイブズは、いまの社会をきちんと後世に伝えるためにはどんな資料を残せばいいのかを第一に考えるべきであり、その中の何を公開するかはその時々の社会と相談しながら決めればよい」(97ページ)と述べている点に共感をおぼえます。

[書誌情報]

著者:森本 祥子(もりもと さちこ)

タイトル:日本のアーカイブズで家系調査は可能か:課題整理と可能性の探求

掲載誌名:海港都市研究

出版年:2010年3月

巻号:5

掲載ページ:89-97

[目次]

はじめに

Ⅰ はじめに:旧メルボルン監獄の衝撃

Ⅱ 個人情報の取り扱いに関する法制度とアーカイブズの対応

Ⅲ 日本における家系調査の可能性

1 個人に関する情報へのアクセス
2 家系調査支援に伴う問題点と利点

Ⅳ 終わりに

[本文]
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81002114.pdf
**********************

〈参考ページ〉

神戸大学学術成果リポジトリ
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel_81002114

CiNii
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007523402

NDLサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000024-I004639259-00
**********************

2013-10-09 11.12.18

渡辺悦子「イギリス国立公文書館の連携事業」(2014年)目次と本文

19 水曜日 11月 2014

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タグ

A2A, Archon, アーカイブズ, NRA, TNA

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This work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
——————–

イギリス国立公文書館の連携事業の歴史的展開をまとめたものです。最近のイギリスにおけるアーカイブズ・セクターの動向を知るのにもっとも詳しい論文です。著者は国立公文書館統括公文書専門官室公文書専門員。

[書誌情報]

著者:渡辺 悦子(わたなべ えつこ)

タイトル:イギリス国立公文書館の連携事業

シリーズ名:公文書管理・公文書館をめぐる動き

掲載誌名:アーカイブズ / 国立公文書館 編

出版年:2014年10月

巻号:54

掲載ページ:50-60

[目次]

はじめに

1. NRA:全国アーカイブズ登録局

1.1 NRAとは
1.2 NRA以前
1.3 NRAの発足とその活動

 

2. 全国アーカイブズネットワーク構想:ICTの時代の連携

2.1 全国アーカイブズ・ネットワーク構想
2.2 Access to Archives (A2A)
2.3 Pan-archivesへの道

3. セクター・リーダーシップの時代へ

3.1 The Recordプロジェクト
3.2 Explore Your Archivesプロジェクト

おわりに

[本文]
http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/pdf/acv_54_p50.pdf
**********************

〈参考ページ〉

CiNii
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020241712

NDLサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I025868024-00
**********************

2014-11-12 13.17.052014-11-12 13.17.54

「イギリスにおける『アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト(CAAP)』:その歴史的背景と概要について」(2008年)目次と本文

19 水曜日 11月 2014

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This work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
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イギリスで2003年から2004年にかけて実施された「アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト(CAAP)」に関してまとめたものです。

[書誌情報]

著者:松崎 裕子(まつざき ゆうこ)

タイトル:イギリスにおける「アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト(CAAP)」:その歴史的背景と概要について

掲載誌名:コミュニティ政策研究 / 愛知学泉大学コミュニティ政策研究所 [編]

出版年:2008年3月

巻号:10

掲載ページ:75~90

[目次]

1.はじめに

2.CAAP実施の背景:イギリスにおけるアーカイブズ体制の変容

2.1 19世紀から1990年代まで: PROとHMC
2.2 1990年代以降:アーカイブズのデジタル化とネットワーク化

3.CAAPの概要

3.1 コミュニティ・アーカイブズ(community archives)の定義

3.2 プロジェクトの目的

3.3 プロジェクトの方法

3.3.1 プロジェクト参加者
3.3.2 実施期間
3.3.3 ケース・スタディに関して
3.3.4 ベストプラクティス・モデルの探求過程

3.4 CAAPが検討した範囲

3.4.1 コミュニティにとってのコミュニティ・アーカイブズの価値
3.4.2 正規のアーカイブズ(formal archivesとコミュニティ・アーカイブズの交流
3.4.3 オンラインで利用できることの重要性
3.4.4 倫理的挑戦とアーカイブズ標準における課題
3.4.5 アーカイブズの文脈から社会的排除を理解する

3.5 ベストプラクティス・モデル

3.6 資金の流れについて

4.コミュニティとアーカイブズ:CAAPの提起するもの

 

5.おわりに

[本文]

http://bit.ly/1uE8hKD

英国アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト

**********************

〈参考ページ〉

CiNii
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015943190

NDLサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9441188-00

**********************

2008-06-01 13.24.39

 

 

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