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ARMA International の地域支部のひとつARMA東京支部の会誌最新号の目次です。

[目次]

■RIM News
 2014年 年頭のご挨拶
 ARMA International東京支部 会長 西川康男

海外News
 米国電子通信ブライバシー法の改定案
 ARMA東京支部 青木延一

連邦予算は管理する情報量の増加でうなぎ登り
 ARMA東京支部 青木延一

クラウド・コンピューティングの国別ランキング
 ARMA東京支部 青木延一

タイは政府クラウドへの第一ステップを進んだ
 ARMA東京支部 青木延一

■海外論文
 Cargill社におけるGARP(R)原則:
 アセスメントとコミュニケーションのためのツール
 Julie Gable, CRM, CDIA, FAI 著/青木延一 訳

内部監査を推進するツールとしてのGARP(R)
 Joanne Franpton 著/青木延一 訳

■定例会講演録
 記録情報管理分野の現状とマネジメント人材の育成:
 九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻の目指す人材像
 九州大学大学院統合新領域学府
 ライブラリーサイエンス専攻 教授 岡崎敦

記録情報管理者のコンピテンシ―を認定する資格制度の役割
 日本レコードマネジメント株式会社 吉国三千子

『最新BCM・BCP事情』ビッグデータと記録情報管理
 特定非営利法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会副理事長 前田泉
 (事業継続協会〈BCI日本支部〉理事・事務局長)

「バイタル記録プログラム」のご紹介
 ARMA International東京支部前会長 柿崎康男

■RIM広場
 レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会を振り返って:
 アンケート結果を中心に
 ARMA International東京支部 理事 渡邊健

書籍紹介:「文書と記録のはざまで:最良の文書・記録管理を求めて」
 小谷允志 著
 発行:日外アソシエーツ
 発売:紀伊国屋書店
 ARMA International東京支部 会長 西川康男

2013年9月29日(日)に学習院大学で開催された「レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会」の事務局長を務められた渡邊健氏によるアンケート結果を興味深く読みました。運営に関するかなり厳しいコメントが見られました。このアンケート結果の公表が、よりよい次回の会合につながってほしいですね。

またARMA International 東京支部会長、記録管理学会会長を歴任された小谷氏の新著は2002年~2013年にかけて執筆のコラム記事を集めたものです。この10年間の文書・記録管理に関する動向がもれなくカバーされており、たいへん勉強になります。

ところで、この会誌の正式名称は?

HPではRecords Information Journal (略称 「RIMジャーナル」)とあります。
http://www.arma-tokyo.org/rimjournal.htm

NDLの書誌情報を見てみると、
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008915828-00

Records & information management journal : the information management professionals

別タイトル:レコード&インフォメーションマネジメントジャーナル
別タイトル:RIM journal
別タイトル:Records and information management journal
別タイトル:RIMジャーナル

どれが正式名称かはっきりさせると利用者には便利かと思います。国際標準逐次刊行物番号(ISSN: International Standard Serial Number)もあったらよいかもしれないと思います。

ISSN番号取得は簡単です。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn.html

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2008年の桜