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NPO知的資源イニシアティブ『これからのアーキビスト:デジタル時代の人材育成入門』(2014年)目次ご紹介の際、組織の目録記述の例として上げた国立国会図書館(NDL)の階層構造に関して、ご意見をいただきました。

私はNDL全体を「スーパーフォンド」に設定しました。いただいたご意見では、

「スーパーフォンドに関する単一の定義はないけれども、シンプルな階層構造では解決できない場合に便宜的に使うものという感じがするので、今回の事例のように、シンプルにNDLという単一の組織の話であれば、フォンドでいけると思います。フォンドがNDL、部がサブフォンド、課がサブ・サブ・フォンド、でいいのではないでしょうか」

ということでした。つまり下のような階層構造となります。

NDLフォンド再考

アーカイブズの目録記述方法には「シリーズ・システム」という考え方もあります。シリーズ・システムについては下のtogetterを参照してください。
http://togetter.com/li/89658